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少林寺拳法指導への想い

私が少林寺拳法の指導者として、お子様達に伝えたいのは少林寺拳法の技術だけではなく、人生の困難に立ち向かう「生き方」です。その為、他の習い事と比較すると「教えを学ぶ」ことへの比重を重く置いていることがひとつの特徴です。

稽古の中では、身体を動かす時間の他に、必ず私からのお話しの時間やディスカッションの時間があります。その中で、靴を揃えたり、きれいな言葉づかいをすることなどの基本的なことに始まり、「命の大切さ」や「将来の夢や理想を叶える為に必要なこと」、「本当に強い人とはどんな人か」、「困っている人をどう助けるか」、など人生で直面する様々な困難と向き合う為に必要なことを一緒に学んでいきます。お子様達の成長の過程で、私たち少林寺拳法で関わった大人がよき相談相手となれるような関係性を目指しています。

そのような稽古を通じて、自分自身の可能性を信じ、自分の人生を自ら切り拓いていける人に育ってほしいと願っています。

金剛禅総本山少林寺 東京桜台道院
道院長 不破健富

入門までの流れ

何度か体験にお越しいただき、雰囲気を気に入っていただけた後に正式に入門される方がほとんどです。
体験はどなたでも、何度でも可能ですので、まずはお気軽に見学や体験にお越しください。
また、親子でご入門される方もいらっしゃいます。ご家族での体験も大歓迎です。

→体験のお申込みはこちら

少年部リーダーからのメッセージ

小学校5年生のしょうた拳士より、未来の仲間たちにメッセージです。

少林寺拳法しょうりんじけんぽうは「つよくなる」ための拳法けんぽうです。
きみにとって「つよい」ってなんだろう?
ぼくは、ひとのこともかんがえてうごくことができるひとのことだとおもいます。
もちろん、ちから大切たいせつだけどそのちからひとのために使つかうことが大切たいせつです。
少林寺拳法しょうりんじけんぽうではひときずつけるのではなく、ひとまもったり、自分じぶんまもるためのもの。
それを間違まちがえてはダメです。
みんな、少林寺拳法しょうりんじけんぽう拳士けんしとして、つよくて、やさしくて、かしこいひとになりましょう!

練習・行事風景

 

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